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この世界が終わる その時も争いが続くなら 僕たちだけでも愛し合っていたいんだよ
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  • 11/17/22:20

07.15.02:20

ねえ

ねえ ねえ
そうあなたを呼んで

あなたが振り向く頃には
私の姿はなくて

ねぇ
あなたはどんな顔をするのかしら

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11.26.02:51

どっちがどっち

迷っているようで遊んでいるよう
遊んでいるようで迷っているよう
どっちがどっち
迷い星か遊星か

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11.26.02:43

迷い星

鏡をふと見て気付く
長く伸びた黒髪に

どうしてこんなに伸ばしたのかしらね
考えなくても分かるわ
あなたが長いほうが似合うと言ったから

あなたを愛しているはずの女は
違う男に甘えてしまった
酒の席とはいえ
甘えてしまったのよ

ほら
あの青い迷い星
私と同じように
居場所を探しているみたいね

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09.24.03:21

僕のせいで書かなくなったんでしょ?
あなたがそう言ったから
私はいつからかまた書くようになった

でも
この想いを貴方は見ていないのでしょうね
私が見ないでと言ったから

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09.24.02:56

コーヒーな寝言

深い眠りについていた貴方
揺さ振って起こした夕暮れ時
貴方はほとんど目を開かずに
手を伸ばして私を捕えた

まるで起きているように
強くきつく抱き締めた
温もりが広がる

まるでうわごとのように
何度も私の名を呼んだ
甘い音色が響く

まるで返答するように
好きと繰り返した
愛しさが溢れる


けれど目覚めた貴方は
何も覚えていなくて
私を呼んだのは寝呆けていたからだと言う

そう
あれは寝言
貴方は夢から覚めて苦みを与えた


ほら
目覚めのコーヒーを淹れてあげるわ

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