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この世界が終わる その時も争いが続くなら 僕たちだけでも愛し合っていたいんだよ
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  • 04/01/04:24

02.23.23:10

声がする

 どこかで
 声がするんです

 どこかなんてわからない
 どこか…

 その声は
 とても心地よくて
 とても聞き覚えがある

 ねぇ
 あなたは誰ですか

 あなたとどこで会ったのでしょう

 そういえば
 悲しみを隠した愛しい顔が出てきそう

 けれど
 あなたは…
 誰なのでしょう


 そんな夢を見るんです

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02.22.23:56

一日の終わり

今日もまた
終わろうとしている

今日もまた
私は生き延びられた

白いベッドに
いつまでも横たわっているのが
生きていると言って良いなら

明日も
私は目を覚ませるでしょうか

明日も
あなたは愛してくれるでしょうか

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02.20.00:09

図書館という名の悪魔

 久しぶりに図書館というものを図書館として使用した。
 図書館に行ってはいけない人間、だと自分の事を感じる日になってしまった今日。

 文学のコーナーで詩を読み、ユダヤ人大量虐殺についての本が目に入ってしまい読もうかと思ったがあまり暗い気分になりたくなかったので次の機会に、名探偵事典なるものに目を奪われ少々読み、科学とミステリーの関係を述べた本を読み、ジムノペディのサティを調べ、ショパンについて読みふける。
 一瞬目に入った手塚治虫事典も気になった。
 しかも、これのほとんどは立ち読み(苦笑 おかげで、6冊ぐらいを持って椅子に座った時は身体が固まっていて痛かった。

 すべて自分の趣味だが、今回小説を書いていて参考にしたいと思い調べたものもある。
 するといやはや、今までにも何度も推理の穴を埋めてきたが、もっと穴が目立つようになってしまった。そして、登場人物の設定の穴も。
 ショパンやサティは彼らにピアノなりヴァイオリンなりで弾かせる予定なのだが、あまりに難しいのは設定上無理があるような気もする。ただでさえ、神津さんのような夢物語的な設定になってしまっているのに、そこまでしてしまっては…
 
 と、色々試行錯誤しなければならなくなってきた。
 資料はかなり必要であるし、知識が足りないし。
 簡単に小説を書こうと思った私が馬鹿だった。
 どんどん深みにはまり、本来やらなければならない事はどこへやら。

 という物書き同様、図書館を図書館として使用してしまった私は抜け出せなくなった訳だ。
 あんなに活字中毒だとは思わなかった、という程読みふけり、メモを取り、という状態だった。
 それが意外に気持ちよく、本気で小説家にでもなろうかと思う始末。
 まぁ、それも夢物語であって。

 
 そんなこんなで、最近は小説の方に熱心でブログ更新滞っております。
 申し訳ありませんって、どなたか期待してくださっている方がいらっしゃるのかはわかりませんが。

 それではあまりしっかりした日記ではありませんでしたが、ショパンを聴きながら優雅に一時を過ごしにいきます(誰
 どこへ、なんて言わないでくださいね、今いる部屋のままなので(苦笑

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02.17.23:00

俺様

 名前を呼んでほしいなら
 俺の名を
 その愛しい声で呼んでくれ

 傍にいてほしいなら
 俺の
 傍にずっといろ

 自分を愛してほしいなら
 俺の事を
 精一杯愛してくれ

 口づけてしてほしいなら
 俺に
 その唇を向けろ

 抱いてほしいなら
 俺の方へ
 その奇麗な手を伸ばせ

愛するが故の我が侭
愛するが故の天の邪鬼
 

 

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あとがき

02.16.01:30

やってしまった…

 あー、ついにやってしまいました。
 5日と言うより4日しか続きませんでしたね、ブログ。
 一応、サイトの方にアップする予定の詩は一作、完成させたんですけどね。

 言い訳しても良いですか?(笑
 今日は、昼まで寝ていることはせずに起きたんです、9時頃。
 その後、ずっとPCに向かっていたんです。
 なにやっていたかって?

 …(苦笑
 しょ、小説書いていたんです…(汗

 今まで小説なんて書いたことなかったんです、私。
 私が書いたことがあるのは詩だけなんです。友人で一人、小説を書くのが趣味の子がいますが、どうしても私は書けないだろうな、と思っていたんです。
 けれど何を思ったのか、ここ最近、思いついてしまった設定が頭を離れなくてですねぇ。しかもその設定が今日、頭の中で進化を遂げてしまったんです。
 もうほとんど夢物語みたいな話なんですよ。まだ最初の数ページしか書いていないんですが、推理小説、というより探偵小説を書き始めたんです、私。
 トリックを考えられる自信はなくて、今は事件現場へ行くまでの話を書いたのです…けれどやはり、事件の詳細も書きたいのがミステリーファンの性で(苦笑
 その時点で一段落として筆を止めた訳です。今のところ会話文ばかりになってしまって、文才も何もあったもんじゃないんですよ(苦笑
 詩よりも酷く見られないものだと思うので、サイトの方にアップする気はないのです。こればかりは完全に自己満足の境地ですね、はは。
 でもどうなんでしょう、読みたいと言ってくださる方はいらっしゃるんでしょうかね。
 私から小説を書くなんて言葉が出てくるだけでも意外なんでしょうね。
 そもそも、あれを書き上げることがいつになるのか、書き上げられるのか、というところからのスタートでして(苦笑
 最初の事件はほとんどスルーにしてしまえば、1話目はすぐにでも終われるとは思うんですが…それは自分の発想力の問題ですね。トリックや事件の内容を思いつけば書きます。
 けれどそうすると長くなりますよね。長くなるとまとまらなくなってきますね、絶対。
 今まで短文しか書いてこなかった人間ですから。あ、感想文なんかは除いて。

 まぁ、いけそうならアップしても良いかな、とは思っています。
 自分として良い出来なら、何かコンクールにでも出しましょうか、記念に(笑

 ということで、とりあえず寝ますね。
 風呂に入ってこなくてはなりませんが(そこからかよ)。

 ではでは皆さん、おやすみなさい。
 
 

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