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この世界が終わる その時も争いが続くなら 僕たちだけでも愛し合っていたいんだよ
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  • 03/29/05:40

03.23.23:42

面白い

 WBCはいよいよ明日決勝戦ですね。
 特に何か言うつもりはありません、無駄に期待したら負けてしまうような気がしてしまうので(苦笑
 リアルで見るかも決めかねています。見ていると負けるような気がするので(笑

 そういえば、ここ数日のブログ閲覧者数がすごいです。一日100人とはいきませんが、私の中ではすごい値です。(本当はサイトの方へ行っていただきたいのですが。)
 「相棒」ネタと「黒部の太陽」ネタのせい、というよりおかげです。
 私の手柄ではないので素直に喜べませんね。テレビの影響力というのは計り知れない、と…(苦笑
 伏せ字(?)にするなり単語内で区切ってしまうなりした方が良いんですかね、今日のような記事では特に。
 関係ないのに検索で引っ掛かってしまうと、検索なさった方に申し訳ないのですよね。
 カウンターの回りに素直に喜べませんしね。 

 さて、本日は人生3度目のカラオケに行って参りました。
 あたかも暇人のような発言ですが、3月一杯です。もうすぐこの暇な時間も終わりを告げます。
 今日歌ってみて気づいたのですが、緊張しなければある程度上手く歌えるのだな、自分と(殴 満足はしていないんですよ、もっと上手く歌いたいですし、友人の方が上手いと思いますし。
 友人に上手いと言われました。もしかしたら“上手い”="悲観する程下手ではない”ということかもしれませんが、まぁ、それでも良しとしましょう。人様に聞かせても良いと言うのならば。
 点数も上位のものがとれました、友人内でだけですが。
 けれどあの点数、音程の正しさも測定の基準に入っているのですが、しゃくりやビブラートができれば点数良いんですよね。
 たまにまぐれでビブラートが起こることもありますが、そういう技術は私には皆無です(笑
 そして残念なのが、私が本当に歌いたい曲が入っていないこと。以前にお話したGCの曲なのですが、ある方のブログで、こちらでは入っていない曲もたくさんカラオケで歌ったとおっしゃっていて驚きました。
 機種がいけないんでしょうか、田舎だからでしょうか(笑
 そんなこんなで、初カラオケの時のトラウマを払拭することができたかもしれません、運が良ければ(どういう表現だ)。
 次カラオケで歌ってみれば分かることですね。もしかしたら今週また行くかもしれませんが(完全に暇人)。
 寝不足のせいか、普段家で歌うよりも遥かに大声(?)、違う声を出すせいか、体力が持たないのが難点です。すぐに眠くなります、正確に言えば最初から眠かったのですが、歌う気力もなくなってきます。
 そしてカラオケルームと言うのは、空気の流れが悪過ぎます。私が行ったところがいけなかったのかもしれませんが、とてつもなく空気が悪くなりました。
 密室で何をやっても気づかれないと言われるのがよくわかりますね。まぁ、カメラも設置されているのですが、あんな空気の流れが悪い部屋なら簡単に木炭自殺(名称が違う気がする)ができるような気がしますよ。

 あー、さすがに眠いです。6時間程籠って歌っていた訳ですからね。
 あ、今のでまた私は超暇人だと思われたことでしょう。
 すぐに超多忙人になるので、お許しください、今は。

 ではでは。

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03.22.23:35

必ずって思わないとやりきれませんよ(「黒部の太陽」後編)

 そうなのかもしれません。
 ついつい私は、“必ず”なんて存在しないと思ってしまいます。だから使うのを躊躇ってしまう語句です。
 けれど、そう思わなければ、やりきることができないかもしれないことがあるのでしょう。そうやって無理矢理にでも思い込んで、自分に暗示をかけて願をかけて、その仕事に命を捧げるんですね。
 ホント、格好良いとしか言えない生き方です。

 さて、本日は「黒部の太陽」後編が放送されました。(前編、言葉の説明については前記事参照)
 皆さんは、それぞれどのような思いを抱いたのでしょうか、どのように考えたのでしょうか。

 黒部の太陽は、どれくらい眩しかったのでしょう。
 苦しみという闇から、頭を使いながらも死に物狂いで這い出た彼らは、希望の光を身体一杯に受け止めたのでしょう。おそらくそれは、私たちには想像できない程気持ち良く、清々しく、神々しいものだったのかもしれません。彼らに、そんな感情を抱いている暇はなかったのかもしれませんが。
 
 もちろん、現場で命を懸けた彼らだけが浴びた光ではないでしょう。
 自ら危険な場所に足を運び、下請けを上座に座らせ自ら頭を下げた社長。今では存在するのか分からない存在ではないでしょうか。
 現在、このような行為は軽くできるものかもしれません。しかし当時は、とても価値があり、とても普通にできることではなかったはずです。それを社長という会社のトップが自ら行う、誰もが想像もしなかったことなのかもしれません。
 あんな社長の会社が生き延びてゆくのなら、どんなに素敵な社会になるのでしょうね。
 実際に裸踊りをして人々を惹き付ける人もいれば、現場で働く男を支えるために歯を食いしばる女もいる。

 白血病のことを伝えるか否か。
 どちらが正解か、誰も分からないのかもしれません。それぞれに、それぞれの正義や理論があるのです。
 誰が後悔して誰が苦しむのか。あらゆる方向から考えても結論を出すのは難しいでしょう。
 当時の男性なら、親方のように知らされても仕事を優先させる責任感と、計り知れない強さがあったのでしょう。
 私も、見習わなくてはいけない、真似できるか分からない強さです。
 ただ、優先させた方が良いのは、死にゆく者の気持ちかもしれません。後に残された者が、それから明るく考えていけるかどうかは、死にゆく者の気持ちを優先できたかどうかということも関わってくると思います。
 「おくりびと」に通ずるところもありますね。
 とりあえず私なら、病気のことは知らせてもらいたいですね。たとえ数ヶ月も持たない命でも、自暴自棄になるかもしれませんが、覚悟というのをしたいものです。
 死までに、やっておきたいこともありますからね、優先させて。
 知らされなくても、光子ちゃんのように悟ってしまうでしょうがね。誰でも、どんな生き物でも、自分の命の灯火が消えそうなことには気づくそうですから。

 今回このドラマを見て、色々言いたいことはあるんです。
 ですが、何を言って良いのか分かりません。何を言ったら適切なのか分かりません。

 一つ、今の日本人に、いえ、今の先進国の多くの人間に共通して言えることは、贅沢をし過ぎだと言うことでしょう。
 関電が素晴らしいことをやってのけたことにかわりはありません。
 けれど今、私たちは欲張り過ぎではないでしょうか。
 光に溢れ過ぎ、当時のような有り難さは感じられません。
 かく言う私も、電気の有り難さが身に染みることはありません。
 地震などで停電すれば、分かるのかもしれません。
 それでも、命を懸けて、命を捨ててまで電気を繋げようとした彼ら、トンネルを貫通させようとした彼らが作り上げた電気の、黒部の太陽の有り難さは、彼らだけにしか分からないのかもしれません。
 あの仕事に携わったすべての人々、彼らの特権、彼らだけの黒部の太陽なんですね。

 その有り難さを噛み締めることができるように、先進国の電気は減らした方が良いのかもしれません。
 確か、電気の有り難さを分からせようと州を停電させた話があったと思います、アメリカの映画で。
 
 こんな偉そうなことを言っても、私もこうやってPCを使っている訳ですから、なんと言えば良いのか分かりませんね。
 500人以上の死者行方不明者が出たと言われている黒四の一連の工事、というより色んな意味で大事件。
 彼らを賛美し、ご冥福をお祈りしたいと思います。もちろん、最後までやり遂げた人々をも賛美したいと思います。
 賛美なんて言うと余計偉そうなのですが、他に良い言葉が思い浮かばなくて…すみません。

 P.S.  そういえば、あの風景も素晴らしかったですね。
              今度行ってみたいと思わせるものでした。
              引き蘢りのくせに、意外と山登りも好きなんですよ、私(苦笑
              大自然って、本当に素敵ですよね。
              解放された感じだけではなく、言葉にできない全てが。

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03.21.23:34

黒部の太陽を見るために、太陽のように輝く男たち

 今日明日と2夜連続でドラマ「黒部の太陽」が放送されます。(後編については次記事)
 今日はその1夜目。「世紀の難工事」と言われた黒部ダム工事の話です。
 単刀直入に感想を言うと、格好良いです。
 いえ、安っぽい格好良さではないんです。命をかけて自分の仕事を全うしようとする男たちの格好良さ。死と隣り合わせの状況でも、不安がありながらも自信を持って押し通せる、根性と輝き。仲間が死んでもそこで挫けて終わらせない精神の強さ。泥まみれになっても、びしょ濡れになっても、おそらくその時の輝きは消えなかったのではないでしょうか。
 このご時世、あまり出くわすことのない状況ではないでしょうか。そして、今の人間には出すことのできない輝きではないでしょうか。

 「黒部川第四発電所建設工事」について、フジテレビ「黒部の太陽」公式HPから引用させていただきます。

 昭和30年代、深刻なエネルギー不足に悩まされていた日本を救うため、日本最大、世界でも第四位という貯水量を誇る巨大ダム、黒部川第四発電所に関西電力は着工した。
 ダムが建設される黒部川上流は北アルプスの中央、標高1500メートル以上の高地、そこにはフォッサマグナに沿った地質学的にも未知なる地帯、その作業は想像を絶する苦難の連続であった。
 今回ドラマで描かれる「大町トンネル」貫通までの苦難の道のりは、「黒四発電所」建設のために必須かつ最大難関事業の一つだった。
 「黒四発電所」建設を決定した関西電力は実績のある建設会社に請負を依頼するや、沽券に関わるとばかりに皆話しを受けようとするのだが、いざ見積もりとなると「未知」の黒部川流域相手に算段がつけられずにいた。関西電力は入札方式をやめ、提案した数字を無条件に受けてもらう、「特命」で行くこととする。特命の5社が決定する。
 第一工区は間組、第二工区は鹿島建設、第三工区は熊谷組、第四工区は佐藤工業、第五工区は大成建設に請け負ってもらうことに決定、綿密な準備、計画のもと、ついに昭和31年に工事開始、各社が全力でこの大建設事業に向かっていくこととなる。
 それぞれの持ち場で誰もが前代未聞の事態と向き合い、苦難の連続に襲われながらも決して逃げることなく「黒四発電所」完成をひたすらに目指した結果、ついに当初の予定、予算を大幅に上回りながら、7年の歳月の末、ついに昭和38年、完成に至る。
 戦後、復興を成し遂げ経済成長を計るため、決定的な電力不足問題を解決しようと関西電力が一大ダムの建設を乗り出し、多くの調査員がその前人未踏の黒部川上流に足を踏み入れた。「黒四」の名前が示すように黒部川流域の電力開発はさらに時代をさかのぼる。
 黒部川電力が完成するまでには、大正から昭和へという長きにわたる道のりを要したのである。黒部川流域に、柳河原発電所、黒部川第二発電所、第三発電所、黒四発電所、そして新黒三、新黒二の竣工に至るまで、前人未踏の黒部川流域への様々な調査、工事が繰り返され、多くの人々の汗と涙が流された。

 そして工事の難関となるのが「破砕帯」と呼ばれるゾーンです。またもや引用です。

 北アルプスの中央、標高1500メートル以上の高地となる黒部川の上流は当時まだ前人未踏の地だった。糸魚川から静岡の構造線、フォッサマグナと呼ばれる大断層地帯の存在により黒部川上流には、複雑な断層群が生じていた。破砕帯は、トンネルを掘り進める内にぶつかってしまった、岩盤が非常にもろく崩れやすい一帯を指す。大町ダム工事の最中に破砕帯にぶつかり、さらに北アルプスの中に眠っていた何トンという水が噴き出し、掘削中のトンネル全体がつぶれそうな圧迫を受けた。

 当時、このマイナス4度という冷たい水に腰まで浸りながら作業を続けた。どこまで破砕帯が続いているのか誰も予測できず、ただいつか破砕帯を抜ける日が来ることを信じひたすら冷水の中、岩盤が崩れないよう慎重に人力により作業を進めるしかなかった。大町トンネル貫通を断念するしかないのか、という工事中最大の危機となった。

 
 考えられる規模ではありません。
 1963年、当時の金額で513億円の莫大な費用と1000万人の人手をかけて作り上げた黒部ダム。
 戦後と言うことで、戦争に行かれていた方々も中にはいらっしゃった訳です。戦争で死にかけた方が、工事で死に直面する。
 どちらの死の方が恐ろしかったのでしょうか。やはり、人間が狂う戦争の方が恐ろしいでしょうか。それとも、それをも凌ぐのが自然の脅威でしょうか。
 
 ちなみに、「黒部の太陽」について毎日新聞の記事より引用させていただきます。

 昨年12月、幻の名作が大阪で40年ぶりにノーカット上映された。戦後復興の電力需要に応えるために造られた黒部川第四発電所、通称「黒四ダム」建設を描いた大作「黒部の太陽」(熊井啓監督、1968年公開)だ。21、22日にはフジテレビ系で2夜連続大型番組「黒部の太陽」が放映され、地元・大町の市役所ではドラマのロケ地をPRするなど観光誘致に力を入れている。その魅力に改めて迫った。【渡辺諒】

 原作は1964年、毎日新聞に連載された記録小説「日本人の記録 黒部の太陽」。故木本正次編集委員(当時)が前年完成した黒四ダムの関係者らに取材、執筆した。連載に加筆した単行本が64年に出版され、臨場感あふれる壮大なスケールで話題を呼んだ。 
 三船敏郎、石原裕次郎さんの二大スターが共演、黒四ダム建設という難工事に挑んだ屈強な男たちの人間ドラマを骨太に演じた。当時の映画界には、他社の映画に自由に出演できない「五社協定」があり、その枠を越えての映画化は世間の耳目を集めた。大町トンネル掘削中の大量出水シーンの迫力は“伝説”となっている。
 「この映画は大型スクリーンで見てほしい」(石原裕次郎さん)との遺志からテレビ放映やDVD化されず、オリジナル版(3時間14分)の再上映も封印されていた。しかし、08年は映画公開から40年、黒四ダムトンネル開通50年、毎日新聞大阪発刊120年の節目の年であり、上映が実現した。
 ドラマはフジテレビ開局50周年を記念するもので、黒四ダム建設の中でも最大の難工事と言われた大町トンネル工事にスポットを当て、08年10月から4カ月間、大町市や黒部ダムなどでロケ。もろい土壌で地下水が噴出する破砕帯に真っ向から挑む現場の親方を香取慎吾さんが、関西電力の現場責任者を小林薫さんが演じる。仕事に掛ける情熱と、陰で支える家族の姿も見どころだ。

 過去の映画は、ドラマより遥かにスケールが大きく、雰囲気も少々違ったようです。
 映画も豪華キャストでしたが、今回のドラマも相当ですね。
 こんなに名優ばかりを使っていいのだろうか、と思う程です。
 それだけ、映画の方は偉大だと言うことですね。

 あまり多くは語らない方が良いでしょう。と言うより、私のボキャブラリーでは表現することができないだけです(苦笑
 あ、そういえば、私は大町に行ったことがあります。高校生の頃に勉強合宿で(笑
 自然が溢れていて、とても素敵なところでした。晴れていれば星も奇麗ですしね。

 ほとんど引用に助けられている私ですが、明日を楽しみにしてこの辺で。

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03.21.09:34

頬を伝う涙

 君のせいで流した涙は
 君に伝わるのかな

 君のために流す涙を
 君は受け取ってくれるのかな

 君のおかげで流れる涙は
 君に届くのかな

 
 頬を伝うこの涙
 同じようでも違うんだよ

 君は
 気づいてくれていないのだろうね

 君は
 知らないのだろうね

 
 この涙
 見せたいんだよ

 見せられるかな

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03.20.23:14

WBC 侍の意地

 いやぁ、やりましたね、日本。
 用事があって見られたなかったのですが、勝ったニュースを聞いて嬉しかったです。
 まぁ、驚きもありました。2回連続で韓国に負けていた訳ですからね。
 けれどそこは侍の維持、見せつけてくれましたね。
 日本人の神経では土壇場でやれてしまってもおかしくないのですが、侍ですね、まさしく(笑
 韓国も、もう少し日本を見直すというか、認めてほしいものです。
 
 イチローはそこまで活躍しなかったようですね。
 それなのにカメラはイチローを追うという…スターの義務ですね(苦笑
 
 商店街でも電気屋でも、皆さん夢中で画面を見ていましたね。
 インタビュアーやカメラは完全無視ですから(笑 

 2回目コールドとはなりませんでしたが、6−2ですから、まぁまぁですよね。
 山場はまだまだこれから。
 ここで満足や油断をせず、前回のWBCのように格好良く決めてほしいですね。

 
 今日は私用で、野球ではなく卓球の試合を見てきた私ですが、あの小さなコート内で戦うと言うのは、バドミントンやテニスなどより遥かに顕著に精神的な弱さが出てしまうんですよね。
 私も中学の頃にやっていたのでよくわかるのですが、今は精神的には結構成長したと思うので試合になるとどうなるか気になりました。外から見てる分には冷静に判断でき、応援も良いと褒められました、本日(笑
 ブランクはもちろんあるので、精神力に技術が追いつかないかもしれませんが(笑
 またやりたくなりました。
 バスケもやりたいですね、体力が全く持たないのですが。

 短文ですがこの辺で。
 引き蘢りのくせに、意外とスポーツが好きな黒霧でした。
 

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