03.25.19:32
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05.06.17:43
game
耳元で心地良い低音を響かせるあなた
久々に聞いた声はどことなく辛そうで
電話越しでクスリと笑ってみせる
だってこれはゲームだから
どちらが先に禁断症状が出るか
どちらが先に会いに行ってしまうのか
近づきすぎては見えなくなるから
たまにはこんなゲームも必要でしょ?
白旗なんて降らないわ
まだまだ大丈夫だもの
辛いのはあなた
早く降参してしまえば良いのに
それもできないのがあなた
負けず嫌いの根性なしだから
もっともっと追いつめられて
もっともっと欲するようになって
私を求めれば良いのよ
限界が近づけば
優しい私は電話越しで囁いてあげる
あなたの負けを促してあげる
会いたいって…
久々に聞いた声はどことなく辛そうで
電話越しでクスリと笑ってみせる
だってこれはゲームだから
どちらが先に禁断症状が出るか
どちらが先に会いに行ってしまうのか
近づきすぎては見えなくなるから
たまにはこんなゲームも必要でしょ?
白旗なんて降らないわ
まだまだ大丈夫だもの
辛いのはあなた
早く降参してしまえば良いのに
それもできないのがあなた
負けず嫌いの根性なしだから
もっともっと追いつめられて
もっともっと欲するようになって
私を求めれば良いのよ
限界が近づけば
優しい私は電話越しで囁いてあげる
あなたの負けを促してあげる
会いたいって…
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05.05.23:26
サイフォン
やらなければならないことがあるはずなのに…
気付けば連休もあと一日ですね(苦笑
最低一つのことは片付けなければならないんですが…
明日ですね、問題は。
小説も書きたいんですけどねぇ(優先順位考えろ)
とりあえず、今日の買い物(そんなことしてるから…)の収穫は
・洋服 数着(心残りはグレーのジーパンで良いのがなかったこと)
・サンダル
・コーヒーサイフォン
です。
これは主の目的のついでですが、結構時間食いましたね(苦笑
サイフォンは前からずっと欲しかったんですよ。
大きくない安物ではありますが、良い味が出ます。
母が母の父に買ってもらった大きいサイフォンがあったのですが、私が幼い頃に叩き割ったそうです(苦笑
さすがに記憶はありません。
家族もそれぞれ収穫があり、今日は久しぶりにかなりの出費だったかもしれません。
食料も調達していましたし、両親の母の日のプレゼント(食べ物)も買いましたし…
こんなことしている場合ではないでしょうに、私…
連休に入る前までの、私の頭の中だけでの計画は完全に無視されています(苦笑
ホント、どうしようもないですね。
時間はとても貴重ですね、やはり。
24時間では少なすぎる(笑
気付けば連休もあと一日ですね(苦笑
最低一つのことは片付けなければならないんですが…
明日ですね、問題は。
小説も書きたいんですけどねぇ(優先順位考えろ)
とりあえず、今日の買い物(そんなことしてるから…)の収穫は
・洋服 数着(心残りはグレーのジーパンで良いのがなかったこと)
・サンダル
・コーヒーサイフォン
です。
これは主の目的のついでですが、結構時間食いましたね(苦笑
サイフォンは前からずっと欲しかったんですよ。
大きくない安物ではありますが、良い味が出ます。
母が母の父に買ってもらった大きいサイフォンがあったのですが、私が幼い頃に叩き割ったそうです(苦笑
さすがに記憶はありません。
家族もそれぞれ収穫があり、今日は久しぶりにかなりの出費だったかもしれません。
食料も調達していましたし、両親の母の日のプレゼント(食べ物)も買いましたし…
こんなことしている場合ではないでしょうに、私…
連休に入る前までの、私の頭の中だけでの計画は完全に無視されています(苦笑
ホント、どうしようもないですね。
時間はとても貴重ですね、やはり。
24時間では少なすぎる(笑
05.03.15:16
赤い靴
その綺麗な赤い靴は何を犠牲にした?
靴屋のおばさんの優しさ?
お母さんの死?
格好の悪い赤い靴?
神に対する信仰心?
おばあさんの命?
老兵の助言?
あらゆるものを犠牲にして
自分の美しさに陶酔していた少女は踊り続ける
朝も夜もなく
雨でも日照りでも
原っぱでも茨の中でも
彼女はただただ踊り続けるだけ
苦しくても傷ついても
泣いても叫んでも
踊り続けなくてはならない
それが彼女が犠牲にしたものへの代償
踊って踊って
踊り続けて
漸く辿り着いたのは首切り役人の家
最後に彼女が犠牲にするのは
赤い靴と自分の両足
赤い靴を履いた両足は
主人を残して踊り続ける
踊り去る
木製の義足に松葉杖
彼女があらゆるものを犠牲にして手に入れたもの
自分と同じ境遇の子どものために働く彼女
上辺の美しさより
心の美しさが大切なことを教える彼女
神に許され召されるまで
彼女はただただ働き続けた
赤い靴は
何を犠牲にした?
何を求めた?
靴屋のおばさんの優しさ?
お母さんの死?
格好の悪い赤い靴?
神に対する信仰心?
おばあさんの命?
老兵の助言?
あらゆるものを犠牲にして
自分の美しさに陶酔していた少女は踊り続ける
朝も夜もなく
雨でも日照りでも
原っぱでも茨の中でも
彼女はただただ踊り続けるだけ
苦しくても傷ついても
泣いても叫んでも
踊り続けなくてはならない
それが彼女が犠牲にしたものへの代償
踊って踊って
踊り続けて
漸く辿り着いたのは首切り役人の家
最後に彼女が犠牲にするのは
赤い靴と自分の両足
赤い靴を履いた両足は
主人を残して踊り続ける
踊り去る
木製の義足に松葉杖
彼女があらゆるものを犠牲にして手に入れたもの
自分と同じ境遇の子どものために働く彼女
上辺の美しさより
心の美しさが大切なことを教える彼女
神に許され召されるまで
彼女はただただ働き続けた
赤い靴は
何を犠牲にした?
何を求めた?
05.03.01:56
とっっっっても面白いことがありました(棒読み)
さて、日付上は昨日からGWに、やっと入りましたね。
けれど、色々消費させなくてはいけないことがあるわけで…(苦笑
しかも昨日は意味もなく、というより他事で忙しく過ごしてしまい、本当にやらなければならないことができませんでした。
あと4日は、最近会っていなかった友人たちとカラオケです。またかよ、なんて言わないでください(笑
最近やたらと行っているかもしれませんが、これで人生5回目ですから(威張るところではない)。
さてさて、昨日の珍事件についてお話しましょうか。
タイトルにもあるように…面白いことがあったんですよ、涙が出る程。
それは午前中、母と庭を見ていた時でした。
木と木の間から見える、家から少々離れた道路の一部。
そこを何かが走り抜けたように、私には見えたんです。
何かと言いましたが、私の目には中型の犬に見えたわけです。
けれど人間がいたようには思えません。
一瞬の出来事でしたが、私の周りには疑問符。とりあえず、横にいた母に尋ねてみました。
私「今、あそこを犬が走っていったように見えたんだけど…それも飼い主なしで」
母「見てなかった。見違えたんでしょ?」
…そ、そんな。私の目の錯覚だと?
確かにいたような気がするとぶつぶつ言ったものの、証拠もないのでその話は流れ(私は流されたわけですが)、私はトイレに向かいました。
トイレの背後の外は、細い道があるんです。庭とは言えない細い道が。
そこに野良猫除けのペットボトルが散乱しているのですが(笑)、物音がするんですよ。ペットボトルをボコボコ鳴らす音が。
それも、はぁはぁ言う音まで…
背後で、ですよ?
と、さも怖がっているように書きましたが、特に怖がってはいません。何かいるな、という程度で、慌てず騒がず、トイレを出て、母に一言「やっぱり犬がいるみたい」。
私は興味津々ですが、母は少々驚き怖がっている様子(母は臆病なのではなく、野犬だと危ないという危険感ですね。図太い人ですから)。
母と二人で外を見に行くと…案の定いました、茶色い中型犬が。
私たちの方へ駆け寄ってきました。
どこの犬だろうなんて話していると、後ろからおじさんが。母が、あの人が飼い主じゃないかと言うと、犬はおじさんの方へ駆けていきました。驚くおじさん(苦笑 飼い主の可能性ゼロ。
<ここまでの浮浪犬分析結果:人に慣れている>
ちょうど帰ってきたお向かいさんとどこの犬か話し合う母。
その間、また私たちの家の細道に入って勝手に動き回っている犬。人の家を荒らすなよ(苦笑
お向かいさんも母も見たことがない犬。警察に通報すべきか。
<ここまでの浮浪犬分析結果:首輪の跡あり?>
父をインターフォンで呼びつける。不機嫌な父。
その間、もう使用していない小さな植木鉢のような物体に噛み付く犬。
父は狂犬病だったら危ないから家に入れと言ってきました。
母はとりあえず警察に言って捕獲してもらうなり飼い主を捜してもらう何なりしようと家の中へ。
父も中へ。
しょうがないので、私も犬を放置して中へ戻ろうとしました。
が…
ドアの前で、犬が少々離れている所にいる私を睨み始めたんですよ。母がいた時には何ともなかったのに。
まさか、これはまずい状況か…?
それまで冷静かつ楽しんでいた私は、一目散に逃げました(恥ずかしい奴)。えぇ、逃げたら追ってくるかもしれないというのは分かっていたんですがね。
あんなに犬が一変するなんて思っていなくて…(苦しい言い訳)。
予想通り、犬は追いかけてきました。
車の方を回って道路に向かう道を大回りしても後ろにいるということは、追いかけられているとしか言えないですよね。
追いかけられていてパニックのはずの私は、犬の走る早さは、人間は追いつけず追いつかれるはず、逃げても無駄か、なんて考えていました。ですから、道路に出て数秒で止まろうと思ったんです。しかし次の瞬間…
犬は私を追い抜いて走り去っていきました…
え??? 何がしたかったんだい、遊びたかったのかい? またもや私の頭は疑問符だらけに。
一瞬の出来事に、私の寿命は縮まったか、縮まっていなくても体力は消耗しました(苦笑
とにもかくにも、私も家に入ることにしました。
ちなみに、私が家の中で目撃した犬がいた位置は、我が家の細道とは逆方向であり、近い距離ではありません。
それが、数分もない間に、犬を目撃した私の背後にいたわけですから驚きですよね(笑
その後警察を呼んで事情を話し、捕獲次第飼い主を捜してほしいと伝えました。
パトカー見たさに(よく見ますが、自分の家に来るのとは違いますよね。あ、芸能人が来ても見に行きませんよ)、私と父は外に出たのですが…
犬の大きさについて聞かれた時、3人が3人とも違ったように言ってしまいました。迷惑極まりないですね。
私は柴より少し大きいぐらいと言い、母はもっと大型より少し小さかったぐらいだと言う。
母は恐怖の度合いで大きさを違って感じたのだろうと言っていましたが、本当に怖い目にあったのは私です(笑
で、警察が来る前に、私は泣く程面白い体験をしたわけですよ。
まさか、子どもじゃないんですから、恐怖で泣きませんよ(汗
恐怖で泣けたわけではないと思うのですが、何で泣けたんでしょうね。大泣きしたわけではなく、ほろり、という感じなのですが…父には馬鹿にされましたね。
けれど、私は子どもの頃、動物が大の苦手(ネズミとウサギに噛まれて血まみれになった経験が 笑)で犬なんて天敵に近かったんですよ。散歩中の犬に遭遇した時は、とりあえず逃げました。友達が可愛いと触っていようが何だろうが逃げました。
さすがにもう何ともなかったのですが、今回の犬は恐怖でした、久しぶりに(笑
母も子どもの頃に、大きな(子どもから見て)犬のいる家に入ってしまったボールを取ろうとして、その犬と睨み合いになったそうなんです。その犬は、首輪をちぎったか、首輪から抜けたかして、母を追いかけてきたそうです。それは逃げるしかなく、100mは頑張ったそうです(私なんて数mですよ)。
しかし、転んでしまったんですね。そこで追いついた犬は、母に乗ったそうです。
これは噛まれると思った瞬間、駆けつけた飼い主さんが犬を引きはがしてくれたそうです。神様ですよね、飼い主さん(笑
とまぁ、昨日の珍事件は以上です。
おそらく、犬は捕獲されていないのでしょう。
この話を妹にすると、彼女は言いなぁ、と言っていました。そして私を笑い者にしました。
妹なんて、存在もしない架空のホラーものに怖がるのに、ですよ。
あの怖さは、体験したものにしか分からないでしょうね。恥ずかしいことには恥ずかしいのですが(動物嫌いだからしょうがない、と言いたい)。
それから、昨日はTVでアシュリーについての番組を見ていました。
彼女が初めて日本のTV番組になってからずっと見ていました。ロリーの本も読みました。
アシュリーは、プロジェリアと闘い苦しみながらも、人生を精一杯全うしてきました。
彼女が話すことは、おそらく、一生私が言えないものでしょう。彼女の友人(恋人?)の言葉も同様です。
彼らは、私より短い人生で、私より素晴らしく、満足いくように生きたのだと思います。
だから、そんな素敵な子だから、亡くなったことにはショックでした。けれど、分かっていたことでした。
17歳でこの世を去るのは、私たちからすれば短いでしょう。しかし、プロジェリアの子どもたちからすれば、最長寿なんです。アシュリーはよく頑張ったんだと思います。アシュリーは、やはりすごい精神力の持ち主だと思います。
悲しくないと言えば嘘になります。けれど、泣きはしませんでした。笑って彼女の映像を見ていました。
だって、彼女は満足なはずですから。アシュリーとしての人生をアシュリーとして全うしたんです。
3週間後に控えた卒業式は出たかったでしょう。パーティでエスコートしてもらいたかったでしょう。
けれど彼女は人生を、苦しみながらも幸せに生きたんだと思います。ロリーならそう言うと思います。
それに、一番悲しいのはロリーや家族です。赤の他人である私が泣くわけにはいかないのだと思います。
長々と偉そうなことは言わないつもりです。
それでもアシュリー、私はあなたのおかげで人生を考えることができたのは事実です。ありがとうございます。
あとはただ、ご冥福をお祈りするだけです。
すみません、不真面目な後に真面目な話を持ってきてしまって。
けれど、多くを語りたくないので一緒の記事にしました。
さて、GWを上手く過ごしたいですね。
更新もしたいです…(儚い希望)。
けれど、色々消費させなくてはいけないことがあるわけで…(苦笑
しかも昨日は意味もなく、というより他事で忙しく過ごしてしまい、本当にやらなければならないことができませんでした。
あと4日は、最近会っていなかった友人たちとカラオケです。またかよ、なんて言わないでください(笑
最近やたらと行っているかもしれませんが、これで人生5回目ですから(威張るところではない)。
さてさて、昨日の珍事件についてお話しましょうか。
タイトルにもあるように…面白いことがあったんですよ、涙が出る程。
それは午前中、母と庭を見ていた時でした。
木と木の間から見える、家から少々離れた道路の一部。
そこを何かが走り抜けたように、私には見えたんです。
何かと言いましたが、私の目には中型の犬に見えたわけです。
けれど人間がいたようには思えません。
一瞬の出来事でしたが、私の周りには疑問符。とりあえず、横にいた母に尋ねてみました。
私「今、あそこを犬が走っていったように見えたんだけど…それも飼い主なしで」
母「見てなかった。見違えたんでしょ?」
…そ、そんな。私の目の錯覚だと?
確かにいたような気がするとぶつぶつ言ったものの、証拠もないのでその話は流れ(私は流されたわけですが)、私はトイレに向かいました。
トイレの背後の外は、細い道があるんです。庭とは言えない細い道が。
そこに野良猫除けのペットボトルが散乱しているのですが(笑)、物音がするんですよ。ペットボトルをボコボコ鳴らす音が。
それも、はぁはぁ言う音まで…
背後で、ですよ?
と、さも怖がっているように書きましたが、特に怖がってはいません。何かいるな、という程度で、慌てず騒がず、トイレを出て、母に一言「やっぱり犬がいるみたい」。
私は興味津々ですが、母は少々驚き怖がっている様子(母は臆病なのではなく、野犬だと危ないという危険感ですね。図太い人ですから)。
母と二人で外を見に行くと…案の定いました、茶色い中型犬が。
私たちの方へ駆け寄ってきました。
どこの犬だろうなんて話していると、後ろからおじさんが。母が、あの人が飼い主じゃないかと言うと、犬はおじさんの方へ駆けていきました。驚くおじさん(苦笑 飼い主の可能性ゼロ。
<ここまでの浮浪犬分析結果:人に慣れている>
ちょうど帰ってきたお向かいさんとどこの犬か話し合う母。
その間、また私たちの家の細道に入って勝手に動き回っている犬。人の家を荒らすなよ(苦笑
お向かいさんも母も見たことがない犬。警察に通報すべきか。
<ここまでの浮浪犬分析結果:首輪の跡あり?>
父をインターフォンで呼びつける。不機嫌な父。
その間、もう使用していない小さな植木鉢のような物体に噛み付く犬。
父は狂犬病だったら危ないから家に入れと言ってきました。
母はとりあえず警察に言って捕獲してもらうなり飼い主を捜してもらう何なりしようと家の中へ。
父も中へ。
しょうがないので、私も犬を放置して中へ戻ろうとしました。
が…
ドアの前で、犬が少々離れている所にいる私を睨み始めたんですよ。母がいた時には何ともなかったのに。
まさか、これはまずい状況か…?
それまで冷静かつ楽しんでいた私は、一目散に逃げました(恥ずかしい奴)。えぇ、逃げたら追ってくるかもしれないというのは分かっていたんですがね。
あんなに犬が一変するなんて思っていなくて…(苦しい言い訳)。
予想通り、犬は追いかけてきました。
車の方を回って道路に向かう道を大回りしても後ろにいるということは、追いかけられているとしか言えないですよね。
追いかけられていてパニックのはずの私は、犬の走る早さは、人間は追いつけず追いつかれるはず、逃げても無駄か、なんて考えていました。ですから、道路に出て数秒で止まろうと思ったんです。しかし次の瞬間…
犬は私を追い抜いて走り去っていきました…
え??? 何がしたかったんだい、遊びたかったのかい? またもや私の頭は疑問符だらけに。
一瞬の出来事に、私の寿命は縮まったか、縮まっていなくても体力は消耗しました(苦笑
とにもかくにも、私も家に入ることにしました。
ちなみに、私が家の中で目撃した犬がいた位置は、我が家の細道とは逆方向であり、近い距離ではありません。
それが、数分もない間に、犬を目撃した私の背後にいたわけですから驚きですよね(笑
その後警察を呼んで事情を話し、捕獲次第飼い主を捜してほしいと伝えました。
パトカー見たさに(よく見ますが、自分の家に来るのとは違いますよね。あ、芸能人が来ても見に行きませんよ)、私と父は外に出たのですが…
犬の大きさについて聞かれた時、3人が3人とも違ったように言ってしまいました。迷惑極まりないですね。
私は柴より少し大きいぐらいと言い、母はもっと大型より少し小さかったぐらいだと言う。
母は恐怖の度合いで大きさを違って感じたのだろうと言っていましたが、本当に怖い目にあったのは私です(笑
で、警察が来る前に、私は泣く程面白い体験をしたわけですよ。
まさか、子どもじゃないんですから、恐怖で泣きませんよ(汗
恐怖で泣けたわけではないと思うのですが、何で泣けたんでしょうね。大泣きしたわけではなく、ほろり、という感じなのですが…父には馬鹿にされましたね。
けれど、私は子どもの頃、動物が大の苦手(ネズミとウサギに噛まれて血まみれになった経験が 笑)で犬なんて天敵に近かったんですよ。散歩中の犬に遭遇した時は、とりあえず逃げました。友達が可愛いと触っていようが何だろうが逃げました。
さすがにもう何ともなかったのですが、今回の犬は恐怖でした、久しぶりに(笑
母も子どもの頃に、大きな(子どもから見て)犬のいる家に入ってしまったボールを取ろうとして、その犬と睨み合いになったそうなんです。その犬は、首輪をちぎったか、首輪から抜けたかして、母を追いかけてきたそうです。それは逃げるしかなく、100mは頑張ったそうです(私なんて数mですよ)。
しかし、転んでしまったんですね。そこで追いついた犬は、母に乗ったそうです。
これは噛まれると思った瞬間、駆けつけた飼い主さんが犬を引きはがしてくれたそうです。神様ですよね、飼い主さん(笑
とまぁ、昨日の珍事件は以上です。
おそらく、犬は捕獲されていないのでしょう。
この話を妹にすると、彼女は言いなぁ、と言っていました。そして私を笑い者にしました。
妹なんて、存在もしない架空のホラーものに怖がるのに、ですよ。
あの怖さは、体験したものにしか分からないでしょうね。恥ずかしいことには恥ずかしいのですが(動物嫌いだからしょうがない、と言いたい)。
それから、昨日はTVでアシュリーについての番組を見ていました。
彼女が初めて日本のTV番組になってからずっと見ていました。ロリーの本も読みました。
アシュリーは、プロジェリアと闘い苦しみながらも、人生を精一杯全うしてきました。
彼女が話すことは、おそらく、一生私が言えないものでしょう。彼女の友人(恋人?)の言葉も同様です。
彼らは、私より短い人生で、私より素晴らしく、満足いくように生きたのだと思います。
だから、そんな素敵な子だから、亡くなったことにはショックでした。けれど、分かっていたことでした。
17歳でこの世を去るのは、私たちからすれば短いでしょう。しかし、プロジェリアの子どもたちからすれば、最長寿なんです。アシュリーはよく頑張ったんだと思います。アシュリーは、やはりすごい精神力の持ち主だと思います。
悲しくないと言えば嘘になります。けれど、泣きはしませんでした。笑って彼女の映像を見ていました。
だって、彼女は満足なはずですから。アシュリーとしての人生をアシュリーとして全うしたんです。
3週間後に控えた卒業式は出たかったでしょう。パーティでエスコートしてもらいたかったでしょう。
けれど彼女は人生を、苦しみながらも幸せに生きたんだと思います。ロリーならそう言うと思います。
それに、一番悲しいのはロリーや家族です。赤の他人である私が泣くわけにはいかないのだと思います。
長々と偉そうなことは言わないつもりです。
それでもアシュリー、私はあなたのおかげで人生を考えることができたのは事実です。ありがとうございます。
あとはただ、ご冥福をお祈りするだけです。
すみません、不真面目な後に真面目な話を持ってきてしまって。
けれど、多くを語りたくないので一緒の記事にしました。
さて、GWを上手く過ごしたいですね。
更新もしたいです…(儚い希望)。
04.26.23:49
放置
最近、日記といえるものが更新できていません。
そして、サイトも放置してしまっています。
楽しみに待ってくださる方がいらっしゃるとは思えませんが(笑)、自分でやると決めたことである以上、誰かの目ではなく自分の精神の問題ですね。
昨日から12連休なんていう超大型連休に入った方もいらっしゃいますが、私は普通にカレンダー上の休日のみです。
まぁ、久しぶりに本物のGWなので超大型でなくても、休みなしの方に比べれば天国ですから贅沢は言いません。
休日でも、家で片付けなくてはならないものもちらほらありますが(苦笑
休みを休みとして使わないでいられるように新しい生活に慣れてきたら、もっと更新できると思います。
ですが、今日はここまで。
そして、サイトも放置してしまっています。
楽しみに待ってくださる方がいらっしゃるとは思えませんが(笑)、自分でやると決めたことである以上、誰かの目ではなく自分の精神の問題ですね。
昨日から12連休なんていう超大型連休に入った方もいらっしゃいますが、私は普通にカレンダー上の休日のみです。
まぁ、久しぶりに本物のGWなので超大型でなくても、休みなしの方に比べれば天国ですから贅沢は言いません。
休日でも、家で片付けなくてはならないものもちらほらありますが(苦笑
休みを休みとして使わないでいられるように新しい生活に慣れてきたら、もっと更新できると思います。
ですが、今日はここまで。

