03.23.00:18
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09.29.11:15
マチルダ(リハビリ中)
この幸せがいつまで続くのか
いつまであなたが私を必要としてくれるのか
まるでマチルダになったよう
あなたに会うたび
あなたに触れるたび
この温もりをいつ失うのか考えてしまう
失うのを待っているくらいなら
心が離れていくのを待っているくらいなら
川に身を投げてもいい
そう
マチルダは永遠を求めた
現実には存在し得ない永遠を
誰かを悲しませることによって…
いつまであなたが私を必要としてくれるのか
まるでマチルダになったよう
あなたに会うたび
あなたに触れるたび
この温もりをいつ失うのか考えてしまう
失うのを待っているくらいなら
心が離れていくのを待っているくらいなら
川に身を投げてもいい
そう
マチルダは永遠を求めた
現実には存在し得ない永遠を
誰かを悲しませることによって…
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09.21.23:37
水時計(リハビリ中)
青い水の流れゆく様を眺めていた
それは決められたルートを
決められたタイミングで流れてゆく
時を刻むというより
時を流しているよう
まだかな
まだかな
ほら
どんどん青い水が溜まっていく
まだかな
まだかな
ほら
二人で決めた刻まであと少し
まだかな
まだかな
ほら
私の中にもワクワクが溜まっていく
まだかな
まだかな
君が急ぎ足で近づいてきても
青い水に見惚れているふりをするつもり
ほら
聞き慣れた足音がする
それは決められたルートを
決められたタイミングで流れてゆく
時を刻むというより
時を流しているよう
まだかな
まだかな
ほら
どんどん青い水が溜まっていく
まだかな
まだかな
ほら
二人で決めた刻まであと少し
まだかな
まだかな
ほら
私の中にもワクワクが溜まっていく
まだかな
まだかな
君が急ぎ足で近づいてきても
青い水に見惚れているふりをするつもり
ほら
聞き慣れた足音がする
09.15.21:30
喪失(リハビリ中)
今日の空はとても青い
目も覚めるような澄んだ青
昨日までは色などなかった
昨日までは色など感じなかった
それがたった1日
たった1日で
ここまで感じられるようになったんだよ
色を失うのもあっという間だったけれど
取り戻すのもあっという間だったのかもしれない
君一人でこんなに見える世界が変わる
君のその小さな心音は
僕を救うには大きすぎる
君のその小さな手は
僕を包むには大きすぎる
君のその小さな声は
僕を温めるには大きすぎる
でも僕は
その小さくて大きすぎる君を精一杯守ると誓ったんだ
僕の声が君のそれより小さくなるまで
僕の手が君のそれより小さくなるまで
僕の心音が君のそれより小さくなるまで
もう二度と失わないために
目も覚めるような澄んだ青
昨日までは色などなかった
昨日までは色など感じなかった
それがたった1日
たった1日で
ここまで感じられるようになったんだよ
色を失うのもあっという間だったけれど
取り戻すのもあっという間だったのかもしれない
君一人でこんなに見える世界が変わる
君のその小さな心音は
僕を救うには大きすぎる
君のその小さな手は
僕を包むには大きすぎる
君のその小さな声は
僕を温めるには大きすぎる
でも僕は
その小さくて大きすぎる君を精一杯守ると誓ったんだ
僕の声が君のそれより小さくなるまで
僕の手が君のそれより小さくなるまで
僕の心音が君のそれより小さくなるまで
もう二度と失わないために
09.14.17:26
びっくり
09.14.15:05
月のせい
中秋の名月とやらを見ていました
中秋の名月と満月が重なることは珍しいらしいですね
月になりたいと思ったことがありました
月は人を包み込む優しさがある
月は人を綺麗に受け入れる
ねぇ
私はあなたを受け入れる優しさがほしかった
でも
未熟な私ではだめでした
私はあなたを恋愛的に好きだとは言えなかった
それでも、あなたは私のわがままを受け入れると言ってくれました
だから、あなたの好きという気持ちに付け込みました
その後、私のしていることは残酷なだけだと知りました
そう、だから、わがままを貫いてあなたが別れを言いだすのを待ちました
卑怯だとは知っていましたが
私には言えなかったから
ですから、私は後悔していないはずなのです
それなのになぜでしょうか
月の魔力のせいでしょうか
涙が止まりませんでした
月のせいなら他の星を見れば良い
けれど、月が明るすぎました
この傲慢さは私のよう
全て月のせい
こんな気持ちになるのも
こんな涙が流れるのも
全てが月のせい
月のせい
ねぇ、でもね
月が輝けるのは太陽のおかげなのだと
私は知っています
月は昼間顔を出すこともあるのだから
太陽を知らないわけではないのです
少し
いいえ とても
素直になれなかったのでしょう
だから
月を嫌いになりました
ごめんなさい、太陽さん
中秋の名月と満月が重なることは珍しいらしいですね
月になりたいと思ったことがありました
月は人を包み込む優しさがある
月は人を綺麗に受け入れる
ねぇ
私はあなたを受け入れる優しさがほしかった
でも
未熟な私ではだめでした
私はあなたを恋愛的に好きだとは言えなかった
それでも、あなたは私のわがままを受け入れると言ってくれました
だから、あなたの好きという気持ちに付け込みました
その後、私のしていることは残酷なだけだと知りました
そう、だから、わがままを貫いてあなたが別れを言いだすのを待ちました
卑怯だとは知っていましたが
私には言えなかったから
ですから、私は後悔していないはずなのです
それなのになぜでしょうか
月の魔力のせいでしょうか
涙が止まりませんでした
月のせいなら他の星を見れば良い
けれど、月が明るすぎました
この傲慢さは私のよう
全て月のせい
こんな気持ちになるのも
こんな涙が流れるのも
全てが月のせい
月のせい
ねぇ、でもね
月が輝けるのは太陽のおかげなのだと
私は知っています
月は昼間顔を出すこともあるのだから
太陽を知らないわけではないのです
少し
いいえ とても
素直になれなかったのでしょう
だから
月を嫌いになりました
ごめんなさい、太陽さん

